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秋の京都をぶらぶらと [仕事]

昔は、修学旅行というと京都・奈良でした。

自分は、中学校のときの修学旅行に来たほか、小学校のときは家族で、

あとは、春と秋に何回か訪れていますが、その度に新しい発見もあり、

同じ場所を訪れたときは、ああっ、あの時の自分はこうだった、

そんなことを思い出しながら歩くのがすきですね。

続きだよ~♪


技術屋さんのひとり言 「二度ある事は何度もある」 [仕事]

生きていれば、いろんな場面に出会う。それが何回も続くと「巡り合わせ、ジンクス、二度ある事は三度ある」と言うが、果して、次のことはいずれに当てはまるのだろうか。

一度目は、会社を辞めたら、得意先の会社が本社を売却した。

二度目は、他部署へ移動後、しばらくしたら前の部署が解散した。

三度目は、常駐先の部署が会社ごとグループ会社に吸収された。

四度目は、常駐先の事業部が解散し、同じ会社の他部署に移動した。

五度目は、常駐先の部署がサービスを縮小することになった。

自分が行く先々、本社売却、解散、吸収合併、業務縮小などあまりいいことがない。4月から勤務する場所は、どうなるのか。果たして、六度目があるのかないのか、ちょっと興味津々である。


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技術屋さんのひとり言 その2 [仕事]

検証していて一番やっかいなのは、バグなどではなくデグレである。デグレはデグレーションといって、せっかくバグを修正したのに、その修正のおかけで新たに発生したバグのことで、場所によってはエンバグとも言うらしい。うちでは、デグレと呼んでいる。

 まあ、試作機段階なら、「今日はもうやめやめ、次ちゃんとしてもらったものを持ってきてもらおう」といって終わりなのだが、これが商品になる最終版で見つかるとそれこそ大変。
 こちらとしては、「いよいよこの子も世に送り出されるのか、苦労したけどみんなに気に入られるといいなあ。これが終わったら、しばらくゆっくりできる」とほっとしているところなので、もう「今までの苦労が...。」と叫びたくなるのだ。

 しかも、このころには、商品発売までのタイムスケジュールが決まっているので、もう時間との戦い。商品が発売されるまでのタイムスケジュールが決まっているので、手の空いている人たちにもお願いして、これ以外にデグレはないのかと最初から試験をやり直し、デグレの再現方法を記載して開発部隊に送り返すのである。

 これで改修版がきて、万事うまくいってめでたしめでたしならいいのだが、ときには、どうしてもスケジュールに間に合わないことがある。それでも1週間とか10日ぐらい伸びるならいいのだが、これが1ヶ月以上かかるともうつらい。その後無事に商品が発売されたとしても、しばらくは、その商品を触りたくないのである。


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技術屋さんのひとり言 [仕事]

 検証業務をやっていると、いろんなメーカーさんの商品を検証しなくてはならない。当然、バグなり動作不良があれば報告するのだが、そのことに関して、日本のメーカーさんと欧米のメーカーさんの違いがでる。
 日本メーカーさんなら、「えっ、そうなんですがこちらでも確認します。」と言って、報告した現象とその手順通りに確認してくれるのだが、欧米の企業になるとそうはいかない。欧米の企業の場合、営業は日本人だが、技術屋は本国にいるのでなかなか認めてくれない。こちらが「この動作はおかしい。こうじゃないんですか?直してください。」と報告書を書いてもだいたい「いや、これはこちらの仕様なのです。」あるいは「それは、新しい技術なのだからその操作、動作で正しいのだ」と返しくる。結局、事細かく資料やら再現手順、日本メーカーとの比較を書いてやっとこさっとこ修正してくれることが多い。
 また、発売されている商品に問題があった場合、日本のメーカーはたいがい回収なり販売停止することが多いが、欧米のメーカーは確実に原因がわかるまで売り続ける。一応、告知はするみたいだが、ユーザーの立場になってみれば、そりゃないよと言いたくなる。まあ、これも文化の違いといえばそうなんだが、やっぱり他国で売るときは、その国のならいを受け入れて、自分たちの国のやり方をごり押ししないでほしいなあと思ったりする。


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