So-net無料ブログ作成
検索選択
BOOK ブログトップ

本を読んでいますか [BOOK]

ちょっと、みなさんに質問です。

赤毛のアンを知っている人?

不思議のアリスを読んだり、映画をみたことがある人?

こんなことを耳に挟みました。

人づてなので、ちょっと内容が違うかもしれませんが...。

続きだよ~♪


nice!(21)  コメント(15)  トラックバック(3) 
共通テーマ:

中国三大奇書 「水滸伝」 [BOOK]

中国三大奇書をご存知でしょうか。

中国三大奇書とは、「三国志演義」、「西遊記」、「水滸伝」の三冊を指し、奇とは、稀な、素晴らしい、不思議の意味を持っています。

たぶん、三国志演義や西遊記は、皆さんご存知だと思いますが、水滸伝はちょっと馴染みが薄いかもしれませんね。

ここで、物語のさわりを紹介します。

続きだよ~♪


nice!(15)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

アラジンと魔法のランプの舞台は... [BOOK]

アラジンと魔法のランプ。

だれでも知っているお話ですよね。

ディズニーアニメ化もされています。

アラジン 3部作 完全BOX

アラジン 3部作 完全BOX

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2005/05/18
  • メディア: DVD

ながらく舞台は中東(エジプト?)と思っていたのですが、どうやら違うようです。

続きだよ~♪


nice!(17)  コメント(10)  トラックバック(18) 
共通テーマ:

ありがとう 「椿山課長の七日間」 [BOOK]

ある日突然にぽっくりと死んでしまった椿山課長。

今、ここで死んだら、妻や子は?家のローンは?生き残りをかけたデパートバーゲンは?

こんなところで、死ねない。もう一度、現世に戻してくれ!

すったもんだのあげく、少しの間、現世に戻ることになります。

現世に戻った彼は、果たしてどう気持ちの整理をしてくるのでしょうか...。

続きだよ~♪


nice!(13)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

扉の向こうへ [BOOK]

扉があるから開けるのか

扉の向こうの世界を確かめたいから開けるのか

その先にあるものは、だれにもわからない

続きだよ~♪


最近読んでいる本 [BOOK]

朝と帰りの通勤電車を利用して、本を読んでいます。

だいたい一週間で1~2冊ぐらいのペースで読んでいるので、年間にするとおよそ50冊近くでしょうか。

あっ、でもそんなに本に使うお金がないので、中古本や再読する本が最近はかなり多いかな。

最近読んでいる本は...。

続きだよ~♪


nice!(15)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

世界最強ロボット 「Dr.スランプ」 アラレちゃん [BOOK]

 最強のロボットはと言われたら、たぶん彼女には何者も勝てないでしょう。

Dr.スランプのアラレちゃんです。

先日、某ブック○フで立ち読みしたら、いまでも面白いんですよね。

梅干食べて「スッパマン」やニコチャン大王、でもって、がっちゃん、もちろんセンベイ先生も忘れてはいけませんし、オボッチャマン(旧キャラメルマン4号)もいました。

Dr.スランプ (1)

Dr.スランプ (1)

今読んで見ても新しい発見があり、なんとなくワクワクするし、何も考えずにあの無邪気に遊びまわる(?)ところが、スカッとさせてくれます。

ドラゴンボールよりもこっちの方がギャグ度は高いし、ドラゴンボールは後半意図的に連載を続けようとするところがあったので、こっちのほうがおもしろいかなと思います。

ところで、Dr.マシリトのキャラメルマンは11号まであって、途中作品の中で8号が9号に書き換えられているのご存知ですか?詳細は、「世界一つおいのだーれだ大会」を御覧ください。

あっ、誤解をまねくようですが、もちろんドラゴンボールも好きですよ。


歴史小説の楽しみ方 [BOOK]

実は、結構小説やマンガを読んでます。いつか紹介しようかと思っていましたが、今回、参名学士さんの「推薦本TB企画」へ参加で、お披露目とあいなりました。

いろんなジャンルから、まずは、歴史小説を紹介します。

まずは、これ。

一夢庵風流記

一夢庵風流記

自分のブログタイトルと紹介文の基になった小説です。

戦国時代の末期にしたたかに生きた前田慶次郎。彼の生き方は実に素直そのまま、もっと言うと子供をそのまま大人にしたような感じだ。それこそ、今楽しまなければ、いつ楽しむのかという感じで、明日のことはおかまいなし。芸を愛し、恋になき、友の為に、愛しきものを捨て、戦場に向かうところは、惚れ惚れします。

彼は、決して世渡り上手ではありません。常に敗者の側にいます。ほんの少し世渡り上手だったのなら、もう少し身分も歴史に取り上げられることあったのでしょうが...。自分の生き様の為、どんなことがあろうともその意地を通す。男なら、そんな生き方をしてみたいと思わせる小説です。

花の慶次―雲のかなたに (10)

花の慶次―雲のかなたに (10)

  • 作者: 隆 慶一郎, 原 哲夫
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/11
  • メディア: 文庫

こちらは、マンガ版です。絵は、あの北斗の拳を書いた「原 哲夫」です。小説版との相違点は、朝鮮半島ではなく沖縄へ旅をする、真田幸村、伊達政宗の話が追加されていることでしょうか。活字が苦手なら、こちらから読んで見てください。どちらから読んでも前田慶次郎の魅力を感じることができます。

影武者徳川家康〈上〉

影武者徳川家康〈上〉

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08
  • メディア: 文庫

関ヶ原の合戦中、徳川家康は暗殺され、影武者世良田二郎三郎が合戦を勝利に納める。そんな、だいたんなストーリーで始まります。この本を読むと、本当に家康は暗殺されたのではないかという事柄が多くでてきます。例えば、家康は、決して自分の息子を可愛がろうとしませんでしたが(長男信康も自害、次男秀康は、養子にだしています)、晩年に生まれた義直、頼宣、頼房は溺愛しています。 このことからしても、用心深い家康がこうもかわるのかと疑問が出てきます。他にもありますが、それは小説を読んで捜してみてください。結構、関ヶ原前後の家康の豹変ぶりが書かれていて面白いです。

 
歴史小説の楽しみ方は、もちろんその時代、人物を知ることとかもありますが、実は、異なる作者によって書かれる人物像を自分なりに固めていくことではないでしょうか。ある小説では、善人で書かれていたものが、別の小説では、悪役で書かれることもあります。それを自分なりに読み込んでいくと、その人物の本当の姿が見えてくると思います。
 
よくいいますよね、歴史は勝者によって作られる。敗者の主義は、勝者にとって邪魔であるがゆえに悪として書きとどめられるか、抹殺されるかのどちらか。いろんな角度から歴史小説を読むと、本当の時代の姿がでてくるのではないのでしょうか。
 
マンガもぜひ紹介したいのがありますが、それは、また次回にしたいと思います。


nice!(7)  コメント(16)  トラックバック(2) 
共通テーマ:
BOOK ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。